ASP型のefoツールとは

efo対策を講じるにあたり、実際にサイトを利用しているユーザーが、サイトのどのページから入力フォームを利用しているか、そして、どの部分でエラーが表示されることが多いのか、そして、途中で離脱してしまったユーザーがいれば、どこの入力項目の部分において、入力をやめてしまったのか、といった細かい解析を行うことが重要となります。

一般的なログ解析では、フォームの滞在時間しか把握することができません。

そのため、efoの対策を万全におこなうためには、実際にユーザーの入力方法や、問題点などを細かく把握することができる、efo専用のツールを導入することが求められます。efo専用ツールは、ASP型のサービスが多くあります。

ASPは、「Application Service Provider」の頭文字の略で、アプリケーションを導入することで、サービスの提供が受けられるサービスのことを指します。

入力フォームの中に決められたタグを貼り付けることによってサービスを利用することができるので、フォームの大掛かりな改修などは全く必要なく、すぐに使うことができます。また、もしサーバがダウンしてしまっても、efo専用ツールのサーバが別の場所にありますので、正常に作動することができます。

(efo対策とは)