efo対策のポイント

サイトに何もefo対策を施されていない入力フォームの場合ですと、たとえばユーザーが間違えて入力をしてしまうと、はじめから入力を行わないといけない仕様だったりします。そのようなフォームですと、利用者は途中で入力をすることが煩わしく感じるようになり、途中でフォームの入力をやめてしまう、そしてサイト自体にもアクセスしなくなってしまう、途中離脱の状態になることがあります。

途中離脱は、顧客、もしくは顧客につながる可能性のある利用者を逃してしまうことになり、ひいては損失につながることになりかねませんので、efo対策はとても重要なポイントなのです。

efoを見直すポイントのひとつで挙げられるのは、フォーム上で自動に変換し、ユーザーの入力の手間を少しでも減らすように仕様を変えることです。

郵便番号や電話番号など、半角の英数字と指定されている場合、エラーが出ることがあります。もし入力項目をすべて埋めて、最後に送信を押した時に、はじめてエラーが出て、再度はじめから入力をしないといけない状態になっているようであれば、利用者の途中離脱を招きやすくなります。

自動的に半角英数字で入力できるようにフォームの変更が必要です。

(efo対策とは)